日本サッカー協会は、来年1月9日からオーストラリアで開幕するアジア杯に出場する国の親善試合が集中して開催されるドバイへ「偵察隊」を派遣することを決定した。

偵察に派遣されるのは、湯浅理平・分析スタッフ、ゲリングコーチ、リカルドGKコーチら現場コーチ陣などであり、アジア杯直前のデータを収集したい考えだ。

メキシコ人のハビエル・アギーレ監督(55)にとってアジア各国の情報に精通することは重要であり、選手個々の特徴やチームの戦術、スタイルを把握しておくことはアジア杯連覇へ欠かせない情報となる。

参照:デイリースポーツ

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