7月16日にラマダンが終わり、ドバイではラマダン明け大祭(イード・アル・フィトル)の祝日期間に入りドバイ内でさまざまなイベントが行われるが、ドバイ・マリーナ・モールには大型テディベアと触れ合えるプレーエリアが出現し、子どもたちの人気を集めた。  「フォーエバー・フレンズ・テディベア・ピクニック(Forever Friends Teddy Bears)」と名付けられたこのイベントは、17日~19日の大祭期間中の3日間を通じて開催された。  期間中、外国人の多く居住する海沿いの地区にあるドバイ・マリーナ・モールのメーンホールに特設会場を設置。ピクニックを行うための公園をイメージしたエリアは、子どもたちの目線に合わせた白いフェンスで覆われ、エリア内ははだしで歩けるよう芝生とカーペットが敷かれた。  色とりどりのキノコ型の椅子や、チョコレートファウンテンを思わせるような噴水、円形にカットされた植木など、テディベアと一緒に過ごすピクニックの雰囲気を作り出している。  エリア中央に広げられた赤白のギンガムチェックのレジャーシートの上には、本物のピクニックさながらのバスケットや皿、コップを並べ、親子でテディベアと一緒にままごと遊びができるよう工夫した。  期間中の12時~20時はピクニックエリアを開放し、子どもたちはテディベアの絵本読み聞かせや、けんけんぱゲーム、塗り絵などのイベントに参加した。  この時期、屋外は気温50度に迫るドバイ。子どもたちはなかなか外で遊ぶことができないが、自然光が入る吹き抜けの下でピクニック気分を味わうことができる。ピクニックエリアの外ではチンチン電車が走り、屋外気分を一層盛り上げる演出が施された。
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まちづくり
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